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平面顔の電車たち

中間車を先頭車に改造するという話は、国鉄型電車によくある話です。特に113/115系は汎用性が高い故に、改造のターゲットになりがちです。国鉄時代は中間車に、新規製作した運転台を貼付ける工事を行っていました。おかげで写真のように、中間車であったことを感じさせない車両になっています。

民営化後も中間車の先頭車化が必要とされましたが、JR西日本では既存の妻面を生かした改造を行うようになりました。これにより、平面な前面を持つ車両が生まれました。
115.jpg
こちらは岡山の平面顔です。特に左の車両は、103系を彷彿とさせる顔をしていますが、正真正銘の115系です。

DSC06767.jpg
こちらは下関の平面顔。もとは福知山で使用されていましたが、下関に転属してきました。

一見すると違和感を感じる前面ですが、低コスト・短期間で工事を終わらせるための、アイデアの結集と言えるのでは無いでしょうか?今後も平面顔電車たちの健闘を期待します。
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テーマ : 鉄道
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Author:和白青装束
北九州市に住む鉄道ファンのブログです。ちょっぴり懐かしい画像を中心にブログを展開していきます。ホームページも開設しています。http://wajiro.sakura.ne.jp/

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