スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

香椎線に筑豊電鉄?

chikutetsu.jpg
左は宇美町役場近くにある宇美町の観光案内板の写真です。これは香椎線の線路で、列車のイラストが描かれていますが、どう見ても筑豊電鉄3000形に見えます。前面の大型一枚窓、ライト廻りの青色、2両編成など共通点が多すぎます。さすがにパンタは描かれていませんが、3000形の雰囲気十分のイラストです。通常このような看板に描かれる列車のイラストは、実在しないデザインの車両が描かれることが多いのですが、この看板の制作者は、列車のイラストの参考に、筑豊電鉄を選んだのでしょう。作者は筑豊電鉄沿線出身かな?
かつてJR香椎線は西日本鉄道の路線であり、西鉄糟屋線と名乗っていた時代がありました。西鉄グループである筑豊電鉄の電車を描くことで、かつて香椎線が西日本鉄道の所有であったという事を、さりげなく主張させているのでしょうか?制作者に会ったら聞いてみたいですね。
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

九州鉄道記念館の運転シミュレータ

DSC04187.jpg
門司港にある九州鉄道記念館。ここには九州にまつわる車両や、資料が所蔵されています。その中で特に興味深い物と言えば、列車運転が体験できるシミュレータではないでしょうか。開館時から設置されていましたが、今年リニューアルが行われました。リニューアルを行ったのはTrainSimulatorでお馴染みの、音楽館が手がけた物です。
DSC04200.jpg
この運転席は実物の車両を使用した物です。この車両は2002年に列車追突事故で廃車になった811系です。
DSC04195.jpg
もちろん運転席は実物と同じ物です。
DSC04190.jpg
運転席に座ったところ。液晶ディスプレイが時刻表になっており、速度や残り距離が教示されます。マスコンやブレーキは実物ながらの重みが感じられます。映像はスムーズに動いており、本当に運転している感覚になります。走行音もとてもリアルです。
運転は1回100円となっています。私が訪問した際は2区間が運転できました。混雑時には1区間になるようです。平日は空いていますので、ゆっくりと運転が出来ます。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

ドアは何カ所ですか?

SC03808.jpg
この写真は下関の115系O-01編成です。一見すると広島地区でよく見られる115系ですが、先頭車と中間車のドアを見比べてみて下さい。先頭車は2ドア、中間車は3ドアという変則的なドアを持った編成です。編成全体で見ると2+3+3+2のドア構成になっています。閑散時はともかく、ラッシュ時にこの列車がやって来れば、整列を乱す事は間違いありません。この変則的なドア配置が、この編成の魅力です。
SC03671.jpg
さてこちらは岡山のK-01編成。こちらも変則的なドアが印象的ですが、先ほどとは逆で、先頭車が3ドア、中間車が2ドアという、まったく逆の構成となっています。模型だったら中間車を入れ替えれば、ドア数の揃った編成にするのは簡単ですが、実車では出来ないのでしょうか?編成を合わせることは叶いそうにもありませんが、ラッシュ時に乗客の悲鳴を聞きつつ、今日も山陽本線を走ります。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

和白青装束

Author:和白青装束
北九州市に住む鉄道ファンのブログです。ちょっぴり懐かしい画像を中心にブログを展開していきます。ホームページも開設しています。http://wajiro.sakura.ne.jp/

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。