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817系3000番台

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2012年春より、817系に2000・3000番台のグループが登場しました。2000番台は2両編成、3000番台は3両編成となり、車内はロングシートに変更されました。車体もアルミ地から、白塗装へと変更になり、前面も若干デザインが変更されています。今回は3000番台について紹介します。

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門司港側:クハ817 トイレが設置されています。

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モハ817:3000番台で新たに登場した形式区分です。大牟田側にパンタグラフが設置されています。

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大牟田側:クハ816

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これまでの817系は、投入路線にとってロゴの色が異なりましたが、3000番台ではオレンジが採用されています。

この817系3000番台は、鹿児島本線での運用もあり、813系との併結運転も見る事ができます。この2000・3000番台の投入によって、一部の415系が運用から離脱している模様です。これからの新しい通勤電車の位置づけとなる817系2000・3000番台の、今後の活躍に注目です。
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リレーつばめの痕跡

昨年、九州新幹線が全線開業し、それに伴って「リレーつばめ」が廃止されました。九州新幹線の部分開業で、博多と新八代の橋渡し役を担いました。もうリレーつばめが廃止されて1年経ちました。
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さて、こちらはビュッフェ跡を普通席に改造した座席。特徴的な屋根が残されています。そこのマガジンボックスに、懐かしい物を発見しました。
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いつ貼られた物か不明ですが、リレーつばめが開始された頃に貼られた物と思われます。部分開業から8年経ち、リレーつばめの役割が無くなった現在でも、かつての輝かしい時代の物語を、雄弁に語ってくれます。

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博多シティ建設従事者名版

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もうすぐ九州新幹線全線開業1周年を迎えますが、博多駅屋上に、このような名版があるのをご存じでしょうか?名版によりますと、新博多駅ビルの建設には5年の歳月と、延べ75万人の作業員が従事しました。この名版は作業に従事した方への感謝を表するために製作された物です。名版にはびっしりと名前が書き込まれています。新博多駅が存在するのも、この作業従事者の皆様のおかげです。作業従事者は、表には出ない陰の功労者ですが、このように名前を残してくれるとは、JR九州も粋なことをしてくれると思います。「地図に残る仕事」ではなく、ここでは「名前が残る仕事」だったようです。

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この景色に見覚えがありますか?

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「この景色に見覚えがありますか?」ここは鹿児島本線の小倉~門司の途中にある踏切で、小倉駅を出て最初に通る踏切です。特に綺麗な景色でも無く、普通の踏切と橋梁のある景色ですが、一部の暴走を試みた方には、懐かしい光景かと思います。かつてPSで発売された「電車でGO!2」「電車でGO!プロフェッショナル」に、鹿児島本線博多~小倉が登場しました。小倉駅で停車すれば、この景色を見ることはありませんが、一部の暴走野郎達は「小倉駅を通過したらどうなるのか?」という疑問を解決するため、ゲームオーバー前提で、全速で小倉駅を通過しました。もちろん通過すればATSが作動して、強制停車させられてしまいます。その停車する位置がこのあたりだったのです。小倉駅に進入する速度によって、この踏切の手前で止まるか、橋梁を渡りきれるかという違いがあります。
もう一度お尋ねします。「この景色に見覚えがありますか?」見覚えのある貴方は、危険な運転手です。

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九州鉄道記念館の運転シミュレータ

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門司港にある九州鉄道記念館。ここには九州にまつわる車両や、資料が所蔵されています。その中で特に興味深い物と言えば、列車運転が体験できるシミュレータではないでしょうか。開館時から設置されていましたが、今年リニューアルが行われました。リニューアルを行ったのはTrainSimulatorでお馴染みの、音楽館が手がけた物です。
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この運転席は実物の車両を使用した物です。この車両は2002年に列車追突事故で廃車になった811系です。
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もちろん運転席は実物と同じ物です。
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運転席に座ったところ。液晶ディスプレイが時刻表になっており、速度や残り距離が教示されます。マスコンやブレーキは実物ながらの重みが感じられます。映像はスムーズに動いており、本当に運転している感覚になります。走行音もとてもリアルです。
運転は1回100円となっています。私が訪問した際は2区間が運転できました。混雑時には1区間になるようです。平日は空いていますので、ゆっくりと運転が出来ます。

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Author:和白青装束
北九州市に住む鉄道ファンのブログです。ちょっぴり懐かしい画像を中心にブログを展開していきます。ホームページも開設しています。http://wajiro.sakura.ne.jp/

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